おーい、こっちこっち。

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生まれました。

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さかのぼる事、半年前。

「ちゃり旅~中東・東欧編~」にでる前のこと。

MQで十数人での合同展示会をすると騒いでおりましたが、


実は、、、


ちゃり旅の道中、展示会を仕切っているボスから

「ごめん。今年は、美術館のスケジュールで展示会は組めそうにないんだ…」

ってメール来てました。

まーそれはそれで、荷物やらがウィーンに置きっぱだし、

この旅のゴールはウィーンで変更なし!ってことで、旅を継続。

すると、ある日、ボスよりメールが一通。

「あんた、本気でウィーンに戻ってくるならウチのお店d.signで展示会やらない?

ピンでだよ。期間も長いよ。」って。

興奮MAX!!!!!マジ有り難や~。

ボスのお店には何度か足を運んだことがあり、

あの店のサイズ、あのこじんまりとした感じがとても好きだった。

願ってもない提案に、必ずの帰墺を宣言。

そして、もともと展示会と聞いてピンッときたコサージュ作家の野村さん、

彼女に展示会内容変更の旨をお伝えし・・・




そうして、生まれました。



コサージュ×革かばん



二人展。



そこに、ボスセレクトのアンティーク家具。

素敵な空間が生まれそうです。

一人では作れない空間。

本当に一期一会を感じます。

やっぱり、「×」っていいな、改めて。



クラッシックコンサートの会場で、百姓がお米売ったら何か問題ありますか?


愛の協奏でしょ。


よし、将来はこれやろう。


ではでは、どちらもお楽しみに~
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by kazunori_maruse | 2010-10-17 03:07 | Bag in Wien

「意志のあるところに道がある」

無銭旅人 岩崎圭一氏を知っていますか?

2002年に日本を出国し、2010年で丸8年経過。

基本移動はママチャリで、生活費は路上で見せる手品で稼ぎ、寝るところは適当に野宿。
ちなみに、現在地はイタリア。
そして、ある時は標高8848mエベレストに登頂し、
また、ある時はガンジス河を手漕ぎボートで河下り。


ぶっとんどるよな~。面白いよな~。大冒険家だよな~。


当たり前だが、「なぜ無銭旅行なのですか?」とよく聞かれると。

いろいろな理由がありますが、

「意志のあるところに道がある」

ということを自分の旅を通じて伝えていけたらよいなと思います。

だって。


本当に、何事もそうだよな。

運命というものは、己の心がけによりゴロッと変えられる。っていう僕の信条。
改めて、自分に言い聞かせた。

どこまでいくんだろ~か。
とにかく、応援してます!!
がんばってください!!


-----
参照
http://www.geocities.jp/keinoryokouki/hajimeni.html
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by kazunori_maruse | 2010-10-16 22:09 | オーストリア…Ⅱ…

発見!

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先週の土曜、近所の教会でフリーマーケットがあった。初見。

良い感じのおじさんがいて話にいくと、ハンガー発見。

アンティークとかではないけど、このボリュームに惚れた。

三つ買って、一つおまけで頂いた。ありがたや~大切にいたします。

しめて、1.5ユーロ也。激安~。

彼らも、100年使えばアンティークの仲間入りでしょ。

金具の部分に革を巻きつけて、今度の展示会に使えそう。

楽しみ~
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by kazunori_maruse | 2010-10-07 23:30 | オーストリア…Ⅱ…

読書の秋

≪目の不自由な男と象の話≫

六人の賢者が象とはどんなものか話をするのだが、全員の目が不自由だった。

最初の目の不自由な男は象の脇腹に触れ、こう言った。

「私は象を知っている。それは、まるで壁のようだ」

二番目の男は象の牙に触れ、「いや、象とはまったく槍のようだ」と。

三番目の男は鼻をつかんで、「まるで、蛇のようだ」と言う。

そんなふうに事が進んだ。

尻尾はロープのようで、耳は扇のようで、足は木のようだ、と。

完全に正しかった者はいない。


ここで教訓、

『少ししか知らないのは、全く知らないのと同じである』




なのだが、、、




何故、この物語では『六』という数字を選んだのか。

三人とか七人の男ではなかったのか。

それは、「六」という数字は、

『五感+知性(たましい)』をあらわしているからだ。

私たちはその六つのもを使って、宇宙を理解しようとしているのだ。

つまり、ここでの象は宇宙はである。

この物語の本当の教訓は、

『どれほど必死に考えようと自分の感覚のみを信じることはできない。

真の象を見るには、五感と何か特別のもの、つまり、たましいの目が必要である』

---
「バーバの教え」参照



ひょっひょ~~~!!!

最高。

読書の秋ってやってみるもんだ。

まずは、五感をスゥーーーッと研ぎ澄まし、

たましいの目をガバーーーッと開眼して、

残り三ヶ月をきった今年、しっかり生き抜こう。


修行はつづく…
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by kazunori_maruse | 2010-10-05 22:08 | オーストリア…Ⅱ…

ALKINIST-あるきにすと-

リヤカーを引いて単独徒歩五大大陸縦横断に挑戦中の人が、
地球上にいるって知ってますか?

日本人です。

しかも、同郷鳥取県出身。

あるきにすと吉田正仁氏です。

2009年1月1日、上海よりユーラシア大陸徒歩横断を開始。
中央アジア、イラン、トルコを通り、ユーラシア大陸最西端のポルトガルのロカ岬に
2010年8月3日到着。
ただいま、北米大陸徒歩横断中。

僕が知っている限り、永瀬忠志氏こと通称リヤカーマン。
世界中をリヤカーを引いて徒歩で縦横断し、第10回植村直己冒険賞を受賞した方。
この方以外、さすがに地球上を長~~~く歩く人は知らんな~。

本当に、生きる勇気を下さるよな。

ちゃりんこのひとこぎなんてもんじゃない。
下り坂もちゃりとはわけが違う…ホント信じられん。

一歩一歩…

着実に。

人生だ。

ホント頑張る姿は美しいですな。

素敵すぎます。

気をつけて無茶してほしいですね。

応援しております!!

がんばれ~
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by kazunori_maruse | 2010-10-01 20:55 | 他モロモロ



丸瀬 和憲           旅人鞄作家が『感性』という不思議な能力を磨くべく地球上を転げ廻ったのち、米子で帰農♪ という日々の日記。
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@鳥取県米子市
自給的に暮らすと共に、胡麻の自然栽培の普及に夢中。

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2011年6月~11月末
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