おーい、こっちこっち。

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念願のアルワード島??

昨日も海が荒れていたためボートが出ず、島行きは中止だった。

二日越しの今日、ようやく島へ出発…

10:00amボートへ乗りこみ、30分で到着。

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アルワード島全景

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デカかわいいおじさんと一緒…


さー観光するぞーーー!!!と意気込んだのもつかの間・・・

島につくなり、寒気とだるさが全身を包み込む…

軽い船酔いだと放置し、島を歩きまわる。
といっても島一周に徒歩30分程度と、とても小さいサイズだ。

しかし、体調は良くなるどころか時間の経過とともに身体の節々が痛み始めた。
まさかのタイミングで風邪かと萎えまくり。。。

座っているのもきついから、浜辺のカフェでおじさん方が井戸端会議をしている横で寝させて頂いた。少しだけと言って寝たものの起きたら2時間経っていた…
それでも、相変わらずの身体。
頭の中では歩きまくりたい。しかし、身体はそうはさてくれない現実…
食欲もない…しょうがないから睡眠の延長を願い出てさらに寝させて頂く。

起きたら、4:00pm。

宿泊施設の無いこの島。
あまりチンタラもしていられない。
ボート乗り場に急いだ。
何しにこの島に来たのかと考えている間に、タルトゥースに着いた。

造船業が盛んなアルワード島。
やはり、大陸とは違う空気感をもつ人々。顔が違う。勢いがいい。
子供は純粋そのものだと感じた。
街並みは、迷路のようでかわいらしい。

いい絵がわんさかあったな。
次回は、しっかり撮ろう。

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島で唯一撮った写真…



今晩は、宿でしかっかり寝こもう。

こんな好き勝手に寝まくることができるなんて、どんだけ幸せなんだ…

本当にありがたい。

ありがとうzzz

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美しいものは美しい…
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by kazunori_maruse | 2010-05-19 21:29 | シリア

タルトゥースどまり…

お目当てのクラック・デ・シュバリエ訪問。
「なかなか良いな。」という感じだった。

というのも、ベイルートで会って良い感じに仲良くなった同い年のドレスデン出身のドイツ人とクラック…の中で再会し、互いにテンションが上がりまくってそちらに持ってかれたというところだ…
2mの長身から放たれるゆる~い空気感が良いんだな~。
医学部最後の年を前に旅している彼。
この後、イラン、イラク…へと行くという。
一時間ちょいのお城の見学後、「GOOD LUCK!!」で別れた。



・・・



昼過ぎ、シリア唯一の島アルワード島行きのボートに乗るために、
タルトゥースへ向けてこぎ始めた。約60km。
強烈な向かい風に泣きながらこいだ。
無事着いてホッとした。
港町へやって来たー!!アルワード島はすぐそこだ!!!とテンションあがった。夕日も最高!!
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しかし、波が高くボートが出ていないという。昨日もだったらしい。
しかたなく、タルトゥースにて野宿をすることにした。


恒例のホムスを買って浜辺に戻ると、景色がガラッと変わっていた…美し~生きてるね~

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あぁ、ありがたやありがたや。


明日こそ島に行けますように…
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by kazunori_maruse | 2010-05-17 21:34 | シリア

シリア再入国

レバノンを出国する前にいつもの中東料理の定番を頂いた。
一枚くらい写真をと。
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ホムス:ひよこ豆を煮たものにゴマのペースト・ガーリックを合わせ、オリーブオイル・レモン汁・水少々を加えたもの。
ホブス:薄っぺらなパン。しっとりもちもちは感は店によってバラバラだが、基本的に無。
野菜:トマト・ミントの葉・キュウリとトウガラシの漬物?etc,,,

おいしんだ~。腹もちいいし、ハイカロリーだからちゃりんこに持ってこいとうことで、お世話になりまくり。


無事シリアへ再入国。ホムスへ戻って来た。
ちゃりんこをとりに行き、4:00pm頃よりクラック・デ・シュバリエへこぎ始めた。
6:00pmすぎにクラック・デ・シュバリエの町へ到着。

お目当てのお城は丘の上にあるのだが、ほぼ復活した膝を大事にしたかった。
だから、ちゃりんこで登る気はなくどこかで野宿し、明朝歩いて行こうと思っていた。
すると、麓である一家と知り合った。
建設中の彼らの新居の屋根で寝て行けと。ありがたくお借りした。感謝感謝。
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贅沢な眺めだ。
夜は、皆でシーシャ(水タバコ)したり、お話ししたりと良い時間を持てた。

彼らが言っていた。
「シリアでは法律上、10歳以上でタバコとシーシャがOKなんだよ」と。
小学生でタバコOKなの?信じられんな…

ま、信じる者は救われる。ということで信じよう。へ~

ありがとう。
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by kazunori_maruse | 2010-05-16 20:44 | シリア

首都ベイルート

レバノン訪問の目的は、「レバノン杉の拝見」のみだったのが…

ブシャーレの滞在が最高だったので是非、首都をと思ったのと、
三日間の野宿によって溜まったレバノンでの汚れをシリアに持ち込むのは失礼かと思い、ベイルートにてちゃんと宿に泊まり清潔にした後、シリア再入国をするプランへ変更した。

5:45amバスに飛び乗る。揺られること二時間半。ベイルートに着いた。

1970年代中東で最も重要な商業都市であり、「中東のパリ」と呼ばれていたこの町。
その後、15年間の内戦によりベイルートの半分が瓦礫と化した。
1989年に長く続いた内戦も一応終結し、戦後復興が着実に進んでいたのだが、2006年7月に2名のイスラエル兵の拉致を発端に起きたイスラエル軍の激しい空爆により、再び瓦礫と化したエリアもあった。しかし、現在は停戦で落ち着いき残骸の撤去もほぼ終わり、復興作業があちこちで行われている。
しかし、こうした比較的新しい「破壊」の歴史を持った町では痛々しい痕跡がまだ残る。
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右のビルは銃痕だらけ。左のビルは新築だ。
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こちらも銃痕の残る建物

何とも複雑だな気持ちだ。

しかし、この町に住む人々の表情は決して暗くない。むしろ、イケイケ。
サッカー好きな国民性なため、ワールドカップを非常に楽しみにしているみたいだ。
ブシャーレでもそうだったが,ブラジル、アルゼンチン、イタリア、ドイツの国旗をぶら下げた車、ベランダをやたらよく見るなーと思っていた。
現地人に聞いてみた。
すると、現地人「各々が応援している国の国旗をつけてるんだ。」と。

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ドイツ応援地区!?!?

さらに、彼らの口からは、
「キリスト教国でも関係なく、応援するよー。」
「ベイルートでは、イスラム教徒もキリスト教徒も仲良くやってるよー。」
「(自分はキリスト教徒だけど)友達にイスラム教徒はいっぱいいるよー。」などなど、、、

とても、前向きな意見をいっぱい聞いた。非常に安心した。
この国民性だから、4年でここまで復興できたのかなとも思った。

旧市街地という名の新市街地の街並みはヨーロッパを思わせた。
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アラビア語表記がなければヨーロッパだ…

再開発の進んだ海岸ではるが、のんびり釣りを楽しむ人々少なくない。
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ベイルートの町は、イスラエルの新市街のようにナイトライフも楽しめる町でもあると感じた。
先進国同様、おしゃれなカフェ、レストラン、クラブが少なくない。
改めて、キリスト教の影響力を感じた。

街中で、戦車や銃をぶら下げたソルジャーを見ると平和な国ではないんだよなと身が締まる思いにも多々なったが、レバノンというイメージの無かった国の一面を垣間見る事が出来て良かった。

近い将来、戦車や銃を見なくなる日がきますように、そう願って床に就くzzz
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by kazunori_maruse | 2010-05-15 19:02 | レバノン

谷へ。

昨日、ローカルなエリアを散策していると、
子供が、
「谷へは朝行った方がいいよ!!」と。
「谷??何の事??」
「この道を一時間くらい下って行くとたどり着くよ。」
「この谷行けるんだ…ありがとう。明日行ってみるわ。」


・・・


と言った具合で本日下って下って、「谷」へ行ってきました。

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美しかった~。昨日に続き、大自然との戯れ。最高にリフレッシュだ。




途上国へ行くとよく目にする肉屋での解体風景。
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たくましすぎる…

今日の朝は、特別サービスで山羊の肺に空気を入れて下さいました。
「肺は、こうやって動いているんだぞ~」って。

解体の絵を見る度に「本当にありがとう。いつも。」って思う。
お世話になっている動物達へ。そして、お肉屋へ。

先進国の人々はこういう絵を裏へ裏へ、奥へ奥へと追いやってしまった。やり過ぎてしまった。何でも、やり過ぎてしまう。特に、日本。
適度に行きましょ~生きましょ~。

「肉」は「パックに入って」この世に来ているんだと思って育つ子供たち。
生命の大切さを忘れた子供たち。
感謝を忘れた子供たち。

そんな彼らが、未来を生きる、未来を作る。
過去の人間、現在の人間が残念ながら彼らを作ってしまった。
テストで良い点を取ることより、はるかに大切なこと。

「生きる」ということ。共存。調和。

まずは、自分から。
現在の未来のためにできる事。始めよう。

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お肉屋の隣に住む彼女。そんな彼女より素敵な笑顔の贈り物。
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by kazunori_maruse | 2010-05-14 17:49 | レバノン

レバノン杉保護区

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国旗に描かれているレバノン杉。永遠と高潔を表している。

保護区へはブシャーレより、さらに5km上がる。標高2000mへハイキング。
のんびり二時間を要した。

かつては、レバノン全土を覆っていたといわれるレバノン杉。
今では、1200本にまで激減したという。
それは、木目の美しさと腐りにくさで建築用材として最適だった結果、
どの時代にも乱伐されたからだ。
旧約聖書においては、ソロモン王が宮殿内部を床から天井までレバノン杉で装飾したと描かれている。

「レバノン杉」は「杉」の字があてられているものの、「マツ科」に属する。
だから、日本人のイメージするすらーーーッとした木ではない。
幹は根元近くから分かれ、枝はあちこちへ曲がり、交錯している。

この保護区には残存する杉の三分の一が生えており、
多くが樹齢1200から2000年で、最大のものは高さ36m、周囲25mある。

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これが最大のもの。凄まじい迫力。二時間があっという間だった。

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木の神様が見えますか?右側におられる。ありがとうございます。

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これが二番目に大きいレバノン杉


かっこいい土産・作品があれば買おうと思っていたが、残念。
フィレンツェノッポのタカさん、レバノン杉の作品よろしくね~!!

いや~最高にリフレッシュした。


自然は偉大だな~
僕らの忘れもの「大きな流れに生きること」。改めて実感。感謝感謝。

屋久杉へも挨拶に行かんとな…帰国が楽しみで堪らない。


今晩も野宿にしようzzz
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by kazunori_maruse | 2010-05-13 17:03 | レバノン

レバノン入国

早朝、ハマよりホムスへ50kmほどちゃりんこして、乗合タクシーで国境越え。
ちゃりんこ+荷物は、ホムス到着後すぐに通りかかった車修理屋のおじさんが置かせて下さるという。本当に、ありがたや。

レバノン訪問の目的、それは、レバノン杉を見るということ。

バスを乗り継ぎ、レバノン杉保護区へ行く拠点となる町ブシャーレへ直行。

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ブシャーレの町。立地が最高だ。

ブシャーレには、昼過ぎに到着。200mほどのメインロードが一本あるのみの町、村。
ブシャーレは、オリーブやリンゴの木の繁る山並みに位置している。標高1450m。
キリスト教迫害から逃れたマロン派が住み着いた町。
だから、キリスト教徒が99%。だから、モスクもない。
この旅始まって以来、モスクがないのは初めてだと思う。

フランス委任統治時代を経ているため、フランス語が普通に飛び交う。モロッコを思い出した。もちろんレバノンもアラブ人中心で、イスラム教徒約70%で構成されているのだが、首相はキリスト教徒。数人のイスラム教徒に首相の事を尋ねても「問題ないよ。」と返ってくる。
バランスがとれているのか。興味深い。

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まだまだ現役。おんぼろのクラシックカー、レトロな感じが最高。

一本裏道にはいれば、そこは一気にローカルなエリアだ。のんびり、のんびりと。
チキンがうろうろと歩き回り、じいさんばあさんがおしゃべりしたり、日向ぼっこしたり、、、

とにかく、のんびりとした空気感がたまらない。この旅No,1のお気に入り。
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町からの眺め。あぁ美しい。


ローカルな人々もみな良さそうだし、今晩は野宿でもしよう。
明日はいよいよレバノン杉拝見だ。
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by kazunori_maruse | 2010-05-12 14:58 | レバノン

とにかく乗ってけー!!!

昨日、ダマスカスを発ち北上を始めたが、
50km程度こいだところで乗り合いタクシーのおじさんが

「乗ってっけ!!乗ってけーーー!!」

とすごい勢いで勧誘してくる。まーここまではいつもの事。

別に急いでいるわけでもないので「お金はないけど時間はある!!大丈夫!!ありがとう!!」といつものように断った。すると、10分後に先ほどのタクシーが停車している。

「とにかく乗れ!!乗ってくれーーー!!お金はいらんからーーー!!」

みたいな空気感を理解できないアラビア語と少しの英語を混ぜ合わせながら放っている。
フレキシブルに行こう。

「ハマまでお願いしまーす。」…


というわけで、ちゃりんこで3日かかるところを、ものの3時間で着いてしまった。

到着後に、料金を請求してくるわけでもなくとにかく笑顔で、
「旅を楽しめ~」見たいなことを言って下さる。
なんて優しい方だ。本当にありがたい。

また、その運転手さんはアレッポからそこそこ近いところに住んでいるということで、
アレッポへ行く際、お邪魔していくことになりそうだ。ありがたいありがたい。

ハマの町は、川の水を用いた農業が盛んなところだ。
今となっては、現役の水車が名物となっている。
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明朝ホムスまでこぎ、自転車を宿に置かせて頂き、レバノンへバスで行く予定だ。
レバノン杉はもうすぐそこだ。非常に楽しみだ。


あぁ、今日は25年間を生きたという区切りの日か。
本当に、ありがたい。感謝しかない。ありがとう。
ここからの25年間をイメージし床に就こう。

おやすみ~

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宿が込みすぎ、屋上での宿泊だ…日中はとてもじゃないがおれたもんじゃない…
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by kazunori_maruse | 2010-05-11 22:59 | シリア

初体験。

二ヶ月ぐらい前に歯の詰め物がとれていた。

昨日、ダマスカスに長く住む日本の方とご縁になった際、
「シリアの歯科医のレベルは高いよ~。設備も最新。しかも、安いよ~」って。
しばらく日本に帰る予定はない。
それならお世話になろうと。

教えて頂いた地区に行くと、そこは歯科医だらけ。
徒歩圏内に15医院はあると言われた。
どの医院が良いとは聞いていなかったので混乱。
数軒覗くが、聞いていたような最新設備を備えた医院は見つからない。
どことなく昭和な、レトロ~な感じ。
そしてどこの医師も、口を揃えてこう言う。

「俺にできないことはない!!とりあえず、座れ!!」マジ恐怖…一気に緊張。

しばらく探していると、三人組のおっさんが「ここの歯科医はいいぞ!!」って。
恒例行事の覗き後、決定。何よりも患者さんが多かった事が決めて。

問診?などの事務的な事は一切なく治療は始まった…

電話をしながら歯を削ってみたり、
「お前、鞄作るのか?写真見せて。」と治療を中断して写真タイムが始まったり、
日本製の銀歯に興奮し隣室で働く妻を呼んでディスカッションが始まったり、
いつの間にか他の患者さんも何事かと集まってきたりと…

まるで漫画の世界。ギャグな医院だった。本当に、本当に、良い経験だった。

あまりの緊張と興奮に記念にと思っていた写真を撮り忘れてしまった。


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この方は、歯科医ではありません。癒し系の床屋のおじさんです。けど、医院の雰囲気はちょっと近いかも。
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by kazunori_maruse | 2010-05-08 16:38 | シリア

シリア入国

シリアの首都ダマスカスに着いた。
アンマンより約200kmの道のりだった。
ハイウェイ沿いに緑が多くこぎやすかった。
シリア側の国境都市ダラーにて、トラックの荷台で寝させて頂いたり、
パン屋に買い出しに行ったのに、「Welcom to Syria」と何故かジュース付きでプレゼントされたりと、ありがたい出来事に恵まれた。感謝。
旅人の間では、「シリアの人々は親切だ」と有名である。
いきなりの歓迎にびっくりだった。

人口200万人を有するダマスカス。
旧約聖書が書かれた時代から今に至るまで機能している町。4000年の歴史がある。
イスラム第四の聖地ウマイヤド・モスクや巨大スーク(市場)のある旧市街地と
省庁や大使館などのこぎれいなビルが立ち並ぶ新市街に分かれている。

もちろん見どころは城壁に囲われている旧市街地。
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東西でイスラム教とキリスト教とで住み分けている。
細い路地の入り組んだまるで迷路のような旧市街の奥の奥には、
店も少なく子供たちが遊んでいたりと現地人のありのままの生活を感じることができる。
この街並みを形成する伝統建築の家々の入り口は狭いが、中庭があり内へ開くといった感じ。ヨーロッパに似ている。

まだまだ、中東のイメージする砂・埃っぽさは健在なので、さすがにヨーロッパのような洗練された印象はないのだが。
しかし、これがまたたまらない。最高。

民族を見ても着実にヨーロッパやトルコに近いづいたと感じる。
たった200kmの移動であったが国境を越えたからだろうか、白人でブルーアイの人々をよく目にするようになった。

こういう瞬間、「島」出身の我らは「大陸」を強く感じる。

これから、じっくりシリアを、人々を感じていこうと思う。
ローカルな純粋なところに重きをおいて。
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以前から痛めていた膝はそこそこの調子だが、今度は逆の膝がすこぶる痛い…
ストレッチとしっかりした食事をとり様子見だ。
まー、ダマスカスには4泊くらいの滞在を考えているのでその間今後のプランを考えよう。
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by kazunori_maruse | 2010-05-05 20:45 | シリア



丸瀬 和憲           旅人鞄作家が『感性』という不思議な能力を磨くべく地球上を転げ廻ったのち、米子で帰農♪ という日々の日記。
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2013年~
帰農
@鳥取県米子市
自給的に暮らすと共に、胡麻の自然栽培の普及に夢中。

2012年2月~
パーマカルチャー研修
自然農園ウレシパモシリ,
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2011年6月~11月末
有機農法研修
NAMAYASAI,
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