おーい、こっちこっち。

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死海へ…

死海は、海面下約420mと世界で最も低地にある塩水湖。
塩分含有量が通常の10倍の約33%もあるため、身体が浮かぶ不思議な塩湖。
死海という名は、濃い塩分のため魚などが住めないところに由来する。
しかし、実際には泉の湧きでる沿岸の塩分は薄く、
生物がまったく生息していないわけではないらしい。

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スイカの行進 from Monie

予定通りスイカ割りをしようとしたが、死海のあまりの楽しさと、
身体のいかなる粘膜へ海水が触れることで生まれる痛みにより
流木を拾い忘れた…だから、拾ったプラスチックナイフと手で割いた。
いや割いてしまった…
手刀でいけるように細工をしていたら最後まで割いてしまった感じ…
昨日一緒に旅したスイカは特別にうまく感じられた。あぁ、幸せだ…
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エルサレムよりベツレヘムへ旅をし、一晩寝てから死海へ行って食べられたスイカ…
もちろんスイカ史上初だろう。

その後、エン・ゲディ国立公園へ。
かる~くトレッキングをした。
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ダビデの滝

健康的な一日であった。ありがとう。

膝もかなりいい感じだ。ありがとう。
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by kazunori_maruse | 2010-04-28 06:14 | イスラエル

ベツレヘム

本日は、エルサレムより南に10kmのところにあるベツレヘムへ行ってきた。
キリストが生まれた地。パレスチナ自治区だ。
エルサレムに比べ物価も少々安かった。
そして、イスラエルとパレスチナ自治区の境界には高さ約8mの分離壁が建っている。
イスラエル政府は分離壁の建設を自爆テロ防止のためと説明している。
一方、分離壁のルートは予定よりパレスチナ側に入り込んでおり、入植地を恒久的な領土とするための既成事実化を目論んでいるとも言われている。さらに、分離壁そのものがパレスチナ人の生活を分断して大きな影響を与えてもいる。
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「love each other」「free palestine」…など、
分離壁を否定する多くのメッセージが書き込んであった。
これは現実か?と思ってしまうほどに困惑。
テレビで見ていたこの壁…決して許される事ではにことは確かだ。
一体、自分に何ができるだろうか。じっくり考え、動いていこう。そう思った。



本来の予定では、本日、死海へ行く予定にしており6:30amに宿を出ていた。
しかし、便数の極端に少ないバスの都合と我らの情報収集の甘さにより明日へ延期になった。そこで、ベツレヘム訪問へ切り替えた。なにはともあれ良い流れだった。
だが、ひとつ問題が…
それは、死海で「スイカ割り」をする予定にしていた我ら3人は、
6kgのスイカ
を持っていた…地味に重い…じわりじわりと。
昼にベツレヘムで食べることにし、連れて行くことにしたのだが、
結局タイミングがなく食べなかった。
そのまま、エルサレムの宿へ連れて帰り明日を待つことへ…


3人+スイカの旅はつづく…
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by kazunori_maruse | 2010-04-27 07:17 | イスラエル

イスラエル到着。

アンマンの宿で出会った仲間6人と共に、タクシーとバスを乗り継ぎイスラエルへ。
予定通り、自転車は宿へ預けてのバックパッカーとしての旅となる。

入国審査では、「ノー スタンプ,プリーズ」でパスポートに入国スタンプを押されずに済んだ。イスラエルのスタンプを押されるとアラブ圏を旅するのに大きな制約がかかってしまう。
次の訪問国は、シリア。この国もイスラエルのスタンプが押されていると入国ができない国の一つ。押されようものなら、飛行機を使わざるを得なくなってしまう…
国境で緊張。空気感が違う。こんなのは初めてだった。
そして、噂通りイスラエルの女性は美しい。興奮。感謝。

さらに、バスに乗り首都エルサレムに到着。
この町は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三つの宗教の聖地として知られている。
4000年前から、神の名のもとに、あるいは民族の誇りをかけて数えきれない戦いの舞台となった場所。
嘆きの壁の前で、神殿の再建を願い祈り続けるユダヤ教徒。
イエスが十字架を背負って磔刑に処せられるために歩いた道、
ヴィア・ドロローサをたどる巡行を行うキリスト教徒。
メッカの方角に向かって祈るイスラム教徒。

本当に興味深い町だ。
勝手な予想とは違い、中東のイメージにない近代の印象を持った。
建物は石造建築がメイン。ヨーロッパの街並みと言われてもおかしくない程に。

旧市街を歩き、キリストが処刑されたといわれる聖墳墓教会へ。
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この教会の門の所有権を各派が争っているため、毎朝この門を開けるのはアラブ人の少年の仕事になっている現状…「門」ひとつとってみても同じ宗教内で争っているんだと…


これから数日、五感を研ぎ澄ましこの町の「今」を感じ、
それと共に「過去」を学ばせて頂こうと思う。
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by kazunori_maruse | 2010-04-26 04:40 | イスラエル

ヨルダンの首都アンマン。

予定通りバスにお世話になり昼前にアンマンに着いた。
アンマンのバスターミナルから宿まで20分程度自転車してみた。
なかなかの手ごたえだ。一週間後、完治を目指す。
その途中、カメラ修理屋へも寄った。明日には仕上がるという。仕事人だ。

宿に着くと、福岡出身の旅人、幼馴染コンビM&Yさんにあった。
土くさ~い感じのDJやったり、ラジオやったりとおもしろい彼ら。
一気に盛り上がった。最高。乾杯。
将来の百姓プロジェクトの音楽担当決定!!笑

また、再会もあり縁を感じます。
こうして、公共交通機関を使って旅をすると行く方角が同じであれば、再会も珍しくない。
こういう経験は、貴重だ。ちゃりん旅だとペースが違いすぎる上に、野宿するんでなかなかそうはいかない。違った楽しみ。ありがたいありがたい。

ヨルダン人はエジプト人に比べいい意味でしつこさがない。
町では、話しかけてくるというよりはぎょろぎょろ見てくるという印象。
やはり、タクシードライバーやガイドなど観光客慣れしている人は大分エジプトの香りがするのだが…ぼりぼりぼりと。

それにしても、首都アンマンの物価はぺトラ遺跡拠点の町ワディムーサの半分以下いや、三分の一か。安心。やはり、あそこが異常だったのだと。
エジプトから北上してきた僕には、それでもアンマンの物価はエジプトの2倍に感じるのだが…

お金はないけど愛はある。

引き続き、楽しんでこ~はは。

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from Daidai ペトラ遺跡にいた猫。そう、ヨルダンでは野良猫が野良犬より圧倒的に多い現状。
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by kazunori_maruse | 2010-04-24 06:02 | ヨルダン

ペトラ遺跡訪問。

2000年以上前に造営が開始され、未だ遺跡の1%程度しか発掘が完了していないと推定されているペトラ遺跡。
ペトラとはギリシャ語で「岩」を意味する。
岩をくり抜いて造った多くの建物群に圧倒されっぱなし。
その岩肌は様々な色をしており幻想的な色を生み出している。
微妙な光の違いによって、一日に50色ものバラ色を見せるともいわれている程だ。

その遺跡を撮ろうとカメラの電源をONにした矢先、レンズがウィーンって伸びたところで止まってしまった…結局、一日中復活せずだ。宿で知り合ったDさんと一緒に行っていたから助かった。カメラを借りたりなんやかんやと助かった。感謝。

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予定通り、遺跡内を約6時間しっかりトレッキングした大変アクティブな一日だった。
心配された膝は…そこそこ痛い。そう簡単に治るものではないわな。

決定。
一番走りたかった「キングスハイウェイ」は中止。
ここから、バスでヨルダンの首都アンマンへ行きイスラエルへ行こう。
その間しっかり足を休め、アンマンよりちゃり旅を再開できるようしっかり療養しようと。
長い目で見て、全然無理するところではない。

さて、この選択により生まれる全ての物・人との「出会い」、
一体何が待っているのか楽しみだ。
全てを楽しんでまいりましょ~

あぁ生きるって素晴らしい。ありがとう。
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by kazunori_maruse | 2010-04-23 05:37 | ヨルダン

遺跡訪問延期

昨夜、宿のロビーにてカイロで出会ったYさんと再会。約3週間ぶり。
若かりし頃アメフトに情熱を注いでいた彼は、手術もたびたびしている。
そして、今もなお膝に爆弾を抱えている現状だと。
だから、僕の膝の事を大変心配して下さった。
「とにかく、無理するな。休め。」と。ありがたい。
そして、既にぺトラ遺跡に行った鍼灸師K君に
「今は、遺跡は行くの厳しいんじゃないですか?」
とも言われていた。それは、そこそこのトレッキングだかららしい。

考えているとYさん一言。
「明日は俺が行くから、明後日にしな。一日でも休みな。」

入場チケットをYさんとシェアすることを決めていたので、明日か明後日を選択できるのが現状だ。そこで、決めた。Yさん似譲ろう。明日に延期しようと。

その後、23時頃から鍼灸師K君との会話に花が咲き乱れ、何だかんだ6時ごろまで盛り上がった。テラスで毛布にくるまりながら、互いの顔が見えるか見えないかくらいの暗さの中、ノンアルコールで変なテンションだったな。
愛だの宇宙だのと盛り上がったのは久々だったな。
4時半にモスクよりお祈りの招集合図アザーンが街中に響き渡った。
それを聞きながらの放尿。失礼いたしました。

約7年間アメリカにカイロプラティックの本質を学ぶため留学するK君。
アメリカでの再会を誓い別れた。

さて、痛みがどーなることやら。

ちゃり旅、継続か中止か。どうなることやら。

いや~楽しみですな~

お楽しみに~

明日は、ぺトラ遺跡だー!!

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こんなかわいい顔して石を投げつけてくる子供。ヨルダンには度々投石部隊がいる事でも知られるがいきなり出会うとは…投げる理由は分からない…
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by kazunori_maruse | 2010-04-22 12:30 | ヨルダン

鍼灸師と出会った。

お昼前の一コマ。


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オリーブと農夫






続き…

目をつけていた安宿ヴァレンタイン・インに着き、部屋に案内された。
すると、三人の日本人がいた。色々話すと、その中の一人K君が鍼灸師だという。
施術道具を持ってきているとのことだ。

きたね~きてるね~のりのりで生きましょ~

若干21歳のK君。しっかりした芯を持っている。信頼できる。
出会って十数分。
早速パンツ一枚になり体の構造チェックをして頂く。
色々アドバイスを頂く。
とにかく、痛みの原因は「健」と「骨」がこすれる事で生まれるものだと診断。
医学的見地からの意見。非常に参考になる。ありがたい。

彼は言う。
「原因は疲労」そして、「慢性化しやすい箇所」だと。
「もし、続けるのであればヨーロッパでの経験を基に、
しっかりとしたプランニングをして下さいと」
プランニングか…
調子が良いからこぎまくる、良くないから止める。
気分が良いからこぎまくる、良くないから止める。
なるようになるさとゆる~い感じでやってきたヨーロッパの旅。
今回は、適度に頭を使えということか。あくまで魂のサポートとして。
彼は続ける、
「調子が良くない時にこぐのを止めるということは、当たり前。
改善点は、調子の良い時にオーバーワークをしないという点」だと大人の意見。
21歳に諭されてるね~ありがたい意見だ。

昨晩、施術して頂く予定だったが部屋が暗過ぎて延期。
今日の昼に持ち越した。最高だった。針にマッサージに骨盤矯正と色々やって頂いた。
ストレッチのアドバイスも頂いた。本当に本当に感謝。
これでアンマンまで行ける気満々である。

明日、ペトラ遺跡を訪問予定だ。
その後はヨルダンの首都アンマンを目指す。
ワディ・ムーサからアンマンまでの約250kmは「Kings highway~王道~」をこぎ進める予定でいる。今回ちゃりんこを連れてきた大きな理由は、この道をこぎたかったからだ。モーセの行く手を阻んだとも言われている。とにかく左右に大きくうねりながらアップダウンを繰り返す。肉体的に相当ハードな道だと聞いている。しかし、そこには想像を絶する雄大な景観が待っているらしい。楽しみだ。原則、大型車は規制されているためこの道を通行できない。ということは、公共交通機関を用いて旅をしていたら普通は通れない。まさに、ちゃりだーの特権のようなものだ。是非とも念願のこの道をこぎたい。アンマン到着後は自転車を宿に預け、イスラエルへバスで入国する予定だ。イスラエル滞在は一週間くらいかな。この間は完全自転車OFF。
なんとか、アンマンまで行きたい。

まー、こげるか否か。自然と答えはやってくるだろう。

明日は、念願のぺトラ遺跡楽しみだ~


あぁ、生きるって素晴らしい。有り難い有り難い。

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24歳のイエメンGUY。同い歳…
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by kazunori_maruse | 2010-04-21 16:50 | ヨルダン

ワディ・ムーサへ

朝起きるとやはり膝には違和感が…

ここアカバの町は、ヨルダンが唯一外海に接するところ。
よって、港町として長い歴史を持っている。
また、紅海でのダイビングや冬でも20度を下回らない温暖な気候があいまってリゾート地としても脚光を浴びている。しかし、美術館やら遺跡を見るというよりは、町の雰囲気を、また、エジプトに比べさほど観光客かぶれしていないヨルダン人とのコミュニケーションを楽しむことができる。そんな町だ。

決めた。ここを出よう。ワディ・ムーサへバスで行こう。
ワディ・ムーサの町はペトラ遺跡訪問の拠点になる小さな町だ。
そこに、何かがあるだろうと。
ここ一週間リゾート地ダハブにいたもんで、大いに海を満喫していた事がこの町を出る決定打でもあった。

昼前、バスに乗った。
自転車の運搬費も含めて二人分相当の額を支払った僕は、乗車してからガイドブックを開いた。バスの運賃が目にとまった。すると、僕が支払った額は五人分に相当していた…あれ?呆れた。まーいいか。「これから数日ヨルダンよろしく代」としておこう。エジプトでもそうであったが、何でも観光客価格というのが存在していて大概ぼったくってくる。ま、発展途上国の旅の楽しみどころでもある。すこしでも多く稼ぎたいという気持ちの表れだ。
良くも悪くも金は人を変える。
先進国の我らが発展途上国の彼らを変える。変えた。
現地人への定価は存在しても観光客への定価は存在しえないんだろう。
基本的に値札をつけないこちらの販売システムだから真実は分からない。
だから僕は毎度のごとく言う「ただ、嘘はつかないでください。」と。
これは、何教に属しているかなんて事以前に人として誰もが当たり前に理解できることだと思うから。

これが、いずれ地球上に住む我らみんなが大家族だったということに気づくための大切なステップであると信じる。

「I'm from the Earth」

こう皆が口をそろえている日もすぐそこだ。
なんて考えている間にワディ・ムーサへ到着した。約2時間の道のり。

そこでは、「このタイミングね~」っていう出会いがありました。
長くなるのでまた明日。

有り難い日々は続く…ありがとう。

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ワディ・ムーサの町

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靴職人!?!?

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サボテンの実。間もなく収穫だ。これがうまいんだ。
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by kazunori_maruse | 2010-04-20 14:24 | ヨルダン

ヨルダン入国。

ダハブよりヌエバアまで約80km。
5:00am、一週間ぶりに自転車にまたがった。
ヌエバアよりダハブへ吹く強烈な風。どうなる事かと思ったが、無事着いた。
ヌエバアへ行くのはヨルダン最初の町アカバ行のボートに乗るためだ。
一日に低速船と高速船が一本ずつ出ている。逃すわけにはいかなかった。低速船を。
安い上に、地元の方々をがっつり覗けるこの上ないチャンスだ。旅の醍醐味だ。

低速船は予定では2:00pmに出て5:00pmに着く予定だった…たかだか3時間。
しかし、そうはいかないのがエジプシャンアワー。いや、アラビアンアワーか。
1時間遅れで港を出た上に、7時間かかった…約50kmの道のりに。ちゃりより遅い…
そして、ヨルダンはエジプトより1時間進んでいるので到着時間は11:00pm過ぎ…
予想外の長旅だった…

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船上にて知り合った写真家トルコ人とリビア人グループ


そして、以前より気になっていた膝…これがやばい。。。こぎ始めて1時間で痛み始めた…
出発前はほぼ完治だったのに…残念でならん。
膝が痛いのは、ちゃりだーには致命的だ。何よりも、歩くときに痛みを感じるというのが一番の不安。ちゃりんこ、山登りもさることながら日常に支障が出るのは200歳までは生きる気満々の我が人生において、大問題。もちろん『バックパッカーへ転身案』も容易に受け入れ可能だ。なちゅらるに行くよー!!ありがたいことに、膝以外はすこぶる元気!!

会う人会う人が「ドクターに行け。薬を飲め。」とアドバイスを下さるが、自己診断上、骨の痛みでも筋肉の痛みでもない。「健」の痛みだ。休むか止めるしかない気がする。簡単に薬には手が出せない。そのような一時的な処置をするのであれば、バックパッカー転身の方が大いに容易。

アカバ到着後、船上で出会ったトルコ人チャーリーと宿を決め、
長旅で疲れた我らは早々に床へ。
とりあえず、明日はこげそうにないな。
まー近いうちに答えは出るだろう。出すだろう。
全てを受け入れる。いい意味で何でもOKだ。
ちゃりだー続行、パッカー転身、ちゃりだー熱望のパッカーとの出会い、、、色々だ。

それにしても、無事ヨルダン入国。感謝感謝。

有難い日々はまだまだ続く…ありがとう。



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フィンランドより南アフリカへ車で縦断しようと挑戦中の旅人と出会った。目的は、ワールドカップ観戦だと。白地図がボンネットに描かれているベンツ。イケイケだ。
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by kazunori_maruse | 2010-04-19 01:12 | ヨルダン

シナイ山

モーセが神より十戒を授かったことであまりにも有名なシナイ山。標高2285m。

深夜発シナイ山登山ツアーへ参加してきた。御来光を山頂より拝むというもの。

0:00am頃ダハブをマイクロバスで発ち、2:30am頃山の麓に到着。
そこから、登山開始。10名程度のツアーメンバー共に登り、5:00am頃登頂。
御来光を拝み、下山開始。ダハブへ戻ったのは0:00pm。
約12時間のがっつりツアーだ。大満足。

登山道は歩きやすいが、多くのラクダと多くの登山者でごった返し自分のペースで登る事なんてとてもできないといった感じ。時期的なモノなのかもしれないのだが…

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山頂では。激しい風と激しい冷え込みが待っていた。
噂は聞いていたが本気で寒かった…


しかし、登山中頭の上をずーっと照らしてくれてた澄んだ空気に光り輝く星々、ミルキーウェイ、御来光、山というか「岩」の雄大な景色。あぁ、美しい。感動。ありがとう。
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このちゃりんこ旅で気になっていた膝の痛みが増した事が非常に気がかりだが…
このダハブ滞在中にしっかり治したいものだ。
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by kazunori_maruse | 2010-04-14 21:34 | エジプト



丸瀬 和憲           旅人鞄作家が『感性』という不思議な能力を磨くべく地球上を転げ廻ったのち、米子で帰農♪ という日々の日記。
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2013年~
帰農
@鳥取県米子市
自給的に暮らすと共に、胡麻の自然栽培の普及に夢中。

2012年2月~
パーマカルチャー研修
自然農園ウレシパモシリ,
 岩手県花巻市

2011年6月~11月末
有機農法研修
NAMAYASAI,
 Lewes,UK

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