おーい、こっちこっち。

カテゴリ:ベルギー( 6 )

ありがとうブルージュ。

朝からここ一番の青空!!!

旅立ちの合図。

なんだかんだでゲイL宅に3泊もさせて頂いた。

眼鏡も受け取った。

今朝、眼鏡屋さん夫婦宅にて朝食をいただき、

12:30すぎアントワープへ向けてこぎ始める。

非常に心が温かい。

毎日のように顔を合わせ、言葉をかわし、お酒を飲み、、、、

別れはいつも寂しいものだなぁ、と

ブルージュの余韻にしみじみ浸っている僕に、

「いい加減、帰ってこい!!!」といわんばかりの強い向かい風に対し、

それをかわすように異常なぐらい前傾姿勢でペダルをこいだ一日だった。はは



出発前、ゲイLが「KAZU、これ持っていきな」とお守りをくれた。
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非常にキュートな象だ。何かの骨製。ホント頂きっぱなしで…

本当にすべてがありがたい。

また帰ってくるよ~

住みたい町ランキング堂々一位はブルージュですわ。

もし彼らとの出会いがなかったとしても。

街並みがホントに良い。

一年中蚊が耐えなくて住人は困っているらしいが。。。


全てが進化中ですからね…


アントワープは世界最大級の港町。ヨーロッパではロッテルダムに次ぐ規模。

したがって、港で夕日を眺めながら自炊そして、野宿ZZZ
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by kazunori_maruse | 2009-09-17 01:37 | ベルギー

流れにのれた?

昨日見つけたお気に入りのおじさんが働くパン屋によった。

お目当てはMatte taart。見た目普通のパイ。

中身は、ぱさぽろしっとりといった感じのチーズ。

おじさんの愛たっぷりだけんさらにうまいんだろうな~

これ一個と1kgのでかパンを買うと

「これ食べればブルージュまでいける。」と、Matte...をもう一つ。

「ありがとう、おじさん」朝イチ大興奮。






うわぁぁぁぁぁぁ、いい感じだわ。ブルージュ。

『天井のない博物館』か~なるほど。きれいな~

フィレンツェをもっと小さくして、緑をさらに。

フィレンツェに緑は決して少なくない。けど、もっともっと。

そして、DALIのイベント?があり同じ誕生日の者のとして素通りするはずもなく、お邪魔。

「えっ?ちゃり旅?フリーでいいよ。」「???」「・・・」「ありがと!!!」


その後、お目当ての眼鏡屋さんへ。

まず、インテリアが良い。

イケてる。・・・




僕の名前は、『まるせ』

小さいころからずーっと

あだ名は『まる』

とても気に入っている。




「『まる』眼鏡をください。できることなら木製がいいな。もしくは、何かの骨製。」

「木製フレームなら日本の技術だから日本で買いな。骨は型切れ。」

差し出されたのは黒のプラスチック『まる』だ。

a0141199_9295914.jpg


「うん。これください。」大変気に入った。

あ。値段聞き忘れた。

うん、高い。

一日、数€で生きている僕には。

けど、揺るがないんだな~

ボス、マダム、コンセプト、眼鏡、レイアウト、インテリア、・・・

まーこの店の空気感とにかくすべて気に入った。

うん、安い。

そして、旅人を気遣い明日午後には仕上げるからと。じぇんとるだ~

そしてそして、「今日一緒に飲もう」と。

後ほど会う約束をして僕は町に。

約束の時間。

みんなは既に飲み始めていて、そこには眼鏡屋さん夫婦+男L+友人2人。

楽しい楽しい時間はあっという間に過ぎ、男L「KAZU、今日はうちに来い」「ありがとう、助かります!!」

別れ際、夫婦はこう言った。


「男LはゲイLだから。落ち着け、けど良い奴だから。」と。


「いやいやいや~勘弁してよ~~~まだ朝まで時間長いよ~、

非常にいい人なのは分かる。けど・・・」


そして、彼の家。。。

ふたり。


「KAZU、何でぇ僕らが出会ったかわかるぅ?」

「???」

「会うべくしての事なんだよぉ♪」

「そう?(僕も、普段ならそういうけど今回は別・・・)」

「考えてごらん、不思議でしょ?KAZUがここにいることは・・・」

「ん’ん’’っっっ!?!?そういえば、ゲイLって仕事何しての?」

「はぁ~・・・僕は・・・」

・・・

のような感じでお酒の入ったゲイLは話の間があればすぐさまこのパターンに持っていきたがる。

だから僕はあれこれと話をかわしながら時計を気にしていた。

すると、0:00am頃ゲイLの電話がトゥルル トゥルル・・・「hallo...&’$’&#$%”」

オランダ語で話しているから、「ヤー(yes)」と「ネイ(no)」しか理解できない。

それしか分からないとなんだか

「ヤーネイ、ヤーネイ、ヤーネイ、、、や~ねぇ053.gif・・・」

と勝手に脳味噌は変なほうに解釈したがる。

すると、電話を僕に手渡すゲイL。

「はろー?」

「はろーKAZU、良い奴だろっ???」

眼鏡屋のボスだ!!キセキ。

「今からBarに二人で来い。一緒に飲もう。」

「助かった~。朝までコースで逃げ切りたい!!」

そのBarにてボスからしっかり、ゲイLに厳重注意処分。

3:00am解散。

帰り道にて、だいぶ酔っ払ったゲイLが

「KAZU、#$%&%#”&$%」と。オランダ語で質問。

こんな状況で酔えない僕。

ゲイLの表情からみて何度も言われたあのフレーズしかない。

僕は食い気味に「NOOOOOOOOOOOOOOOO!!!」と即答。

ゲイL しゅん と。

僕は心の中で「ごめん。不思議な何かを感じてるんだけど。また明日話そう。」


あ~今日は長かったな~こかったな~




はたしてこれは、流れにのれた?




ZZZ
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by kazunori_maruse | 2009-09-14 07:41 | ベルギー

いい流れ。

文明の利器エアーマットレス…

最高に感動。以前のやっすーいのに比べ約10倍の値がするわけね。納得。

これでさらにこげますわ。

午前中、Design Museum、ヒッピー系ショップにてお気に入りシリア産の万能石鹸、

一目惚れのマフラーを購入。フリマにて1€のカーデガン購入。続々アイテムGET。

その後、たまたま入ったギャラリーのおばさんがしている眼鏡が興味深い素材なんだな~

「何の素材?どこで買ったの?」と聞くと。

「何かの骨。店はブルージュ」だと。

ブルージュ?

次行く都市だ。

眼鏡屋さん場所を教えて頂いた。楽しみ~

その後、アルコール度数が高いDuvelというおばさんお勧めのビールを飲みに店に行くと、

ここに住むパキスタン人Iと知り合う。

盛り上がり彼お勧めの店に2軒行った。

数種類のビールを注文してくれたがDuvelが一番好きだった。これはうまい。

ビールごとにグラスが異なり、またデザインがいかしっとたな。




大爆睡ZZZ
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by kazunori_maruse | 2009-09-13 07:09 | ベルギー

ハレハレ。

警察に行き、保険会社にTELし昼が過ぎる。

ちゃりやに行き、パンクキットを購入。これ必需品!!!

アウトドアショップとは縁がなくマットレスは本日の目標都市ゲントにかける。

ゲント18:00着。

続々と店閉まってく~

急いでINFOに行きアウトドアショップを教えてもらい駆けつける。

滑り込みセーフ。

店長さんが、「ベルギー人にはいい人もいるぞ」と。

「いやーありがたいありがたい」

無事、エアーマットレス・バックパック・スプーン+フォークを購入。


話には聞いていたが、ゲントの街並み最高だ。

こじんまりと、きれいだわ。

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さっそくエアーマットレスの出番だ。初体験。

文明の利器しっかり体感させていただきます。

雨降りそうなのでスーパーの軒下に決定。ZZZ
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by kazunori_maruse | 2009-09-12 06:41 | ベルギー

あらま。

鞄がないっ!!!!!!!!!!!

マットレスもないっ!!!!!!!!!!!

そして、バナナ一房もっ!!!!!!!!!!!


そうなんです。


路上にてちゃりんこ放置中にぱくられました。

正確には,街にて知り合った子のホテルで

バリカンしてもらって、のんびりしている間に事件は起きたんだな。

そう。完全に僕が悪いんですねー。

首都、金曜の夜、駅の近く,,,そりゃぱくられるわ。

いやー勉強になる。


何よりもショックなこと、それは、バナナ一房までぱくられたコト。

このバナナは三日位前に購入し、まだ若かったから手もつけずに寝かせておいたものなんです。

とても楽しみにしていたのにな。。。

このバナナは別の鞄に入れており、盗人は他の2つの鞄をチェックするという余裕っぷり。

今頃は胃袋かー

もう通り越したかなー

もう出ちゃったかなー

ん。んん。。。


さぞ美味しかったことだろう。



今日はもう遅いし、明日警察へ行こう。

おやすみなさーい。


ちなみに、

鞄の中身: 鍋ぶた IPOD充電器 お箸 スプーン 日本食 ちゃりんこ修理キット

鞄カバー 眼鏡 石鹸 タオル(二日前に買い替えたばかり)
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by kazunori_maruse | 2009-09-11 04:19 | ベルギー

小便小僧。

いや~今日もよくこいだ。

ここ一週間で、700km以上こいだな。

というのも、ちゃりんこ道がしっかり整備されていてこぎやすい。

車のストレスがないとこんなにも気持ちいいのかと…

ますますちゃりんこにハマってしまうな~

16:00頃ベルギー首都ブリュッセル着。

なにも情報がなく、たまたまついたのが世界一美しい広場の名をもつグランプラス。

これがまた渋くて感動。ほんとに感動。

写真無理。僕にはおさめれませんでした。

あまりの感動に、ここでビールをのむと決意。

すると一人の青年と出会う。建築学生G君。

ここ、ブリュッセルは「小便小僧発祥の地」なんだと。

じゃひとまず行こうと。



あらま~

かわいらしい。

50cmくらい?

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本物は1960年ゴロ紛失。これはレプリカだと。

お祭りのときには、小便がビールになったりするらしい。それおもろいな。

その後、ライトアップされた広場でベルギー産ビールを飲み、ワッフル食べ幸せな一日を送りました。

G君ありがとね~ロンシャンには絶対行きなよ~


もちろん今晩も、

おあらかじめ目を付けておいた野宿スポットへ。


本日の
走行距離127.4km
走行時間8h38′
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by kazunori_maruse | 2009-09-10 05:52 | ベルギー



丸瀬 和憲           旅人鞄作家が『感性』という不思議な能力を磨くべく地球上を転げ廻ったのち、米子で帰農♪ という日々の日記。
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@鳥取県米子市
自給的に暮らすと共に、胡麻の自然栽培の普及に夢中。

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