おーい、こっちこっち。

カテゴリ:ドイツ( 5 )

素敵なゆりかごにつられて

イン川をこぎ進み、昼過ぎ パッサウ に到着。

ドイツ南東部に位置し、オーストリア、チェコとの国境に接し、

イン、ドナウ、イルツの3つの河川がこの地で合流。




いきなり発見.....




工房の中へ。

a0141199_1959472.jpg


かっこいいー

木のぬくもりぷんぷんだ。

思わず すりすり しまっくた。

これは、二方向に揺すれるという機能的一品。

赤ちゃん幸せだな。

僕も幸せな気分にさせて頂きました。


そして、壁に張ってあった写真。

a0141199_20241973.jpg


これも素敵な建具だねー

有機的なラインが最高。

これは、イン川とドナウ川の合流から得たデザインなんだって。

本当に温かい気持ちにさせてくれる。

なんなんだろうか。

木製だから? 手作りだから? 有機的デザインだから?


ありがとう、おっちゃん。

なんにも買わんと、長居して。

居心地最高だ、この工房。


よし、ここから ドナウ川をひたすらこぐと。

ヨーロッパ第2の大河で東欧諸国など10カ国を経て、

黒海に注ぎ込む。か。夢あるねー

とりあえず、ウィーンまで330kmくらい。
[PR]
by kazunori_maruse | 2009-10-29 19:49 | ドイツ

国立マイセン磁器製作所

そんなに興味は無かったのが事実。。。


が、いざ訪れると かっこいーなぁぁぁ。

欲しいとかは思わんけど、ほんっとに見とれるわ。。。美しい。


a0141199_3532141.jpg

a0141199_41124100.jpg


そして、それぞれの工程の職人さんの実演がまた新鮮。
a0141199_3575836.jpg



いいと言われるモノを見る価値はあるなぁぁぁ とつくづく。。。

いいモノかぁ。いいモノねぇ。

魂が ぐーっ と入ったもん、愛が ふわぁーっ と満ちあふれたもん。

一生作り続けていきたいな。



その後、街でペンションのオーナーさんと縁になり今晩お世話になることに。

そして、明日は彼らと共にグレープピッキング。旬な経験。楽しみ。

明日晴れますように。
[PR]
by kazunori_maruse | 2009-10-07 02:14 | ドイツ

こんにちは。

ちゃりんこ生活66日が経ちました。

本日、ベルリン雨+強風。

ここ数日で急激に気温が下がりました。

本気で冬を感じた...

ので,靴をすぐさま購入!!!久々の靴下にとても違和感。

けど、とてもあたたか.

今月は,初のパンク+2度目、カバンをぱくられるなど

一見ネガティブなコトがありましたが,

この通り すこぶる元気 に生きております。

確かなコト。

生きているというコト。道はあるというコト。

何ら心配入りません。

ありがとうございます。

寒さにまけず元気にまいりましょー

それでは,ごきげんよう。


総走行距離:4130,5km (66日間)
[PR]
by kazunori_maruse | 2009-10-01 22:43 | ドイツ

こんにちは。

御無沙汰しております。

みなさん元気ですか。

いかがお過ごしですか?

本日、ちゃりんこ大国オランダの首都アムステルダムを経て、

ブレーメン(ドイツ)にいます。

童話で有名なあのブレーメン。

渋くてかっこいいわー。最高。

こちら,日はまだ長いですが、だいぶ寒。

早く靴を買わんといけんと思う今日この頃。

いやーアムスはエネルギッシュだったなー、楽園だったなー、みんなはじけて。

アムステルダム以降 ひとこぎ ひとこぎ 着実に日本に近づいてますでー

それにしても、どこの国の人も優しいわぁ。

あたたかいなー。ありがたいなー。

足の指先は本当に凍りそうだけど。

ここのとこ、毎日 クロワッサン を食べている。

シンプルで飽きない。あー幸せ。

最近,胃袋の底がないなぁーちょっと悩み。

では、また連絡します。

ありがとう。
[PR]
by kazunori_maruse | 2009-09-25 22:40 | ドイツ

いやー今日は迷った。

標識無いんだもん。。。

けど、ちゃりんこで行く価値大だった。

天気、景色ばっちりきまった。

そして、無事köln近郊wachendorfにたどり着きました。

ピーターズント氏設計、

ブルーダー・クラウス・フィールド・チャペル。

a0141199_22434372.jpg


麦畑の地主の篤い信仰を受けて建てられたチャペル。

変則的な五角柱の建物に三角のドア。

天井はない。

天の恵みを五感で受け止めることができる。

設計から9年、2007年完成。

内部は外観のきれいな印象とは異なり、一見荒々しい印象をもつ。

が,約350個のガラスの玉から入る光、空の色、雲の動きによって

いつの間にやら居心地のいい空間へ...という感想。

ざーざー、しとしと、ぽつぽつ、ひゅうひゅう、びゅーびゅー...

天気、季節によって表情を変える。

全く違った印象なんだろう。

地球と共に生きている感じがとても好きだな。

やっぱりこういう建築にはまた来たくなる。

何十年後には、苔が生え渋ーーーい雰囲気を醸しだすんだろう。

内部は残念ながら撮影禁止。
[PR]
by kazunori_maruse | 2009-09-08 22:34 | ドイツ



丸瀬 和憲           旅人鞄作家が『感性』という不思議な能力を磨くべく地球上を転げ廻ったのち、米子で帰農♪ という日々の日記。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリ
以前の記事
メモ帳
2013年~
帰農
@鳥取県米子市
自給的に暮らすと共に、胡麻の自然栽培の普及に夢中。

2012年2月~
パーマカルチャー研修
自然農園ウレシパモシリ,
 岩手県花巻市

2011年6月~11月末
有機農法研修
NAMAYASAI,
 Lewes,UK

ブログパーツ
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧