おーい、こっちこっち。

今回はいけるのか…

DVD「皇帝ペンギン」の感想なりを書こうとこれまでに二度挑戦したが、
電波がきれたり、間違えて閉じるだのしてしまって、すっかりなえていた。
もう一度書くのって変にエネルギーを使う。

三度目の正直となるかな。



特典映像も含めて、10回は見たんじゃないかな。時間を作る価値があった。

これは、皇帝ペンギンの生態について非常に勉強なる。
ペンギンがペンギンじゃなくなる感じ。

生とか死とか命とか愛とか純粋なとこを求めている人におすすめ。美しいな。


皇帝ペンギンは地球上に約9000種いる鳥類の中で、
最も優秀なダイバーだと言われている。
しかし、そんな彼らは1年のうち9ヶ月も陸で生活する。
歩くのには決して適さないあの短い脚を使って。


それは、「種の存続」のために。






と続いていく。



映像のなかで、誰かが

「時として、言葉は純白な世界を汚す」

と言っていた。本当にそんな感じ。




あ。

彼らの寿命は約40年。毎年違うパートナーを選ぶという。
これは、もっとも過酷な繁殖をする鳥への神様からの贈り物だとしか思えなかった。

これは言いたかった。
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by kazunori_maruse | 2010-02-18 03:10 | オーストリア…Ⅰ…
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丸瀬 和憲           旅人鞄作家が『感性』という不思議な能力を磨くべく地球上を転げ廻ったのち、米子で帰農♪ という日々の日記。
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自給的に暮らすと共に、胡麻の自然栽培の普及に夢中。

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